ゆまる*子育て中

長男6さい 次男4さい

加湿以上に、〇〇。

シュッと霧吹きを使っている人のイラスト

 

右手に、霧吹き。左手に、タオル。

加湿器のスイッチON...

 

 

ふおぉ~~~ん...

プシュー!

プシュー!

バッサ。バッサ。

 

 

忙しいんです。

冬は、加湿に忙しいんです。

 

 

たった1日でも加湿をサボると、家族全滅。

のどをやられます。夫は3日寝込みます。

たった1日でも加湿は、サボれません。

 

 

夜は、もっとも加湿に忙しいです。

お風呂に入ります。お風呂のドアを一時あけっぱなしにします。

洗濯を干します。加湿器を見ると、その時の湿度、

 

55%

 

よし!! ガッツポーズをして寝ます。

朝まで湿度が40%を下回らないことを期待して寝ます。

 

ほぼ毎朝、期待は裏切られます。

 

でも、何もしないと、20%とか、、

いやいや10%とか、、になりそうで怖い。怖い。恐ろしい。。

(気象庁ホームページで、日本の最低湿度は0%だということを確認しました。)

 

 

 

湿度が低いと、のどが痛いんです。

目が、皮ふが痛いんです。

カゼ菌やインフルエンザウイルスが、「暴れていいの?ワーイワーイ!」と増殖しだして、体やのどや鼻毛にぶつかってくるのが怖いんです。

 


怖い。怖いよ。

もう、夜も眠れない。。。

(寝ます)(シュシュっと加湿後に)


 

そんなわけで、家族の健康を守るため、冬は毎日加湿にいそしむ私ですが、すごく悩んだことがありました。

悩んでいたのは、私だけではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

ーこれは、雪国でおきた本当のお話です。ー

 

 

 

 

 

 

私は悩んでいました。夫の実家で。

加湿器が・・・ないんです。

あたりを見回すと、加湿器のような物はあるけれど、加湿器ではないようす。もしこれが加湿器だとしても、勝手に使うのは失礼だし、、「貸してください」とか「電源つけてください」とか、なんだか言いづらくて。。

 

 

私は、考えました。

考えて、考えて、、実行しました。

夜のこと。

 

 

タオルを3つ、濡らしました。

バスタオルも2つ、濡らしました。

雪で少し濡れた服も、見つけました。

それらを全部、寝室としてご用意いただいた和室に、ハンガーを使って干しました。

 

右のカベにも、左のカベにも干しました。

 

加湿ルームのできあがり~~~!!!

私は、家族の健康を守れたような気がして、幸福感につつまれていました。

 

 

 

 

(*´▽`*)

 

 

 

 

翌朝、目覚めてすぐに、少しの異変に気付きました。

昨日干したものが、タオルが、バスタオルが、、まったく乾いていないのです。

(もっといえば、びしょ濡れのまま~。)

 

 

あ、れ???

 

 

私は、お義母さまに聞きました。

「昨日雪に濡れた服(と、水で濡らしたタオル)が、乾いてないみたいで…」

すると、こう言われました。

 

「濡れた服は、数日干しても乾かないよ。この辺の地域じゃ、冬に洗濯ものを干すときはみんな除湿器を使うのよ。和室に置いてあったでしょ。」

 

ほほーぅ。(そうだったのかJAPAN!)

お義母さまは、つづけてこう言いました。

 

「ちょっと悩んでいてねぇ、、、和室は湿気が多すぎるのか、壁にカビやシミが年々増えてしまって。もうこれ以上増えないといいんだけど。。」

 

そうだったんだ、、

ずっと前から悩んでいたんだ。。。

私、なにか力になれるかな?? 考えてみよう!

では対策として、過度な加湿に気をつければいいですかね。と思ったところで気が付いた。

 

 

 

 

Σ(゚Д゚)

 

 

 

 

私、和室全面、ぬれタオルかけてる~!

除湿どころか、加湿祭ーーー!!!

こんなときに、濡れタオルかけまくってるだなんて、、私も~、これ、加湿以上に、

 

過失。

 

チーン。。。orz

 

 

 

 

 

 

夫がね、

「実家にいるときは、のど痛くならなかったよ」だって。

私がタオルかけてる時に教えてくれ。。。

 

 

雪国でも、エアコンの使用や住宅構造により、加湿器を使うご家庭も多いようですが、夫の実家では加湿器は不要なようです。濡れたタオルもすぐに片付けました。

ただ、

雪国を離れて自宅へ帰るときは、いつも以上に?

顔面パサパサ、お肌ぴりぴり、体中が干からぶ気がします。

菌やウイルスに狙われる。怖い。。。

 

 

なので場所に合わせて、これからも、

適度な加湿で、冬の健康を守っていきたいです!

 

 

 

今週のお題「冬の体調管理」