ゆまる*子育て中

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毎年忘れてしまう。。お正月までに用意するもの

梅の花と宝船のイラスト

毎年、年度末にバタバタしてしまう私ですが・・・

年賀状の作成→投函や、年末大掃除などは、忘れることはあっても思い出し、慌てながらもなんとか間に合うもので、本当に忘れがちで気をつけなければならないことは、他にあります。

それは、これです。

 

 

新札の準備。

 

 

あぁ~~~、今年は間に合うかな。(頑張ります)

 

こどもが生まれてから、親戚の方々からお年玉をいただく機会があり、その時に初めて知りました。

皆さん、お年玉を『新札』でご用意くださっていたんです。

 

子どもが生まれるまでは、お年玉を渡す一方で、まったく気が付きませんでした。

キレイなお札の方が喜んでくれるかな?と、手持ちの中から選んでいただけで、新札を事前に用意する習慣はありませんでした。(汗。汗。。)

紙幣のイラスト

お祝い事や、謝礼の際は、新札を用意するのが日本のマナー。(←私、知りませんでした。)

習い事のお月謝も、マナーを重んじるところでは、新札でないと怒られるそうです。(←私、怒られたことがないので気づきませんでした。)他にも・・・

 

  • お葬式等の香典は、新札を用意してはいけないこと。
  • 新札とピン札は、違うこと。

 

いろいろ知らなすぎて、本人無自覚ながら、無礼と思われたことが過去度々あったのだと思います。

 

これからは改めてマナーを学びながら、『新札・ピン札・旧札』の違いや、使い分けなど、我が子にも教えていきたいです。

 

 

去年は、あわてて銀行ATMで何度か試したものの、あまり新札は出ませんでした。

今年は、間に合えば銀行で両替をしに行くか、コンビニへ行ってみます。

 

 

結婚式では、式場ホテルのフロントで新札の両替ができるそうです。(←事前に会場へご確認ください)

コンビニでは、ATMで苦戦するよりも、ご迷惑にならないタイミングで店員さんに声をかけて、両替のお願いをしてみる方が良いかもしれません。

それよりも、

 

新札を常備する!

 

のがベストですよね。

本当に、毎年、、「あぁ~~~新札なーい!」と慌ててしまうので、今後は忘れないよう気をつけたいと思います。

 

 

【追記】

こども達と歩いて、電車に乗って、銀行へ行ってきました!

田舎町の銀行ですが、両替機には少しの列ができていました。今回私は、両替枚数が少なかったため手数料はかかりませんでした。両替機に『新札で出るお札』の案内が貼られてあり、それ以外のお札や硬貨は窓口へ…ということでした。今年は新札をゲットできました!こども達が喜んでくれたら嬉しいです。

 

→ 喜んでくれました~!

 

 


 

 

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