ゆまる*子育て中

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年賀状が当選した話

 

レアな体験談。

私の人生トップ10に入りそう!な珍しい出来事を振り返ります。

郵便ハガキのイラスト

年賀状に当選したことがあります。

きっと当たっていないだろう・・・と思いながら、年賀状の番号を確認していき、何ケタもの数字が見事に一致!していた時には、一瞬戸惑いながらも、素直に、

 

当たった!

わーーーい!!

 

と喜びました。

 

 

さっそくインターネットで調べると、当選者は郵便局へ行き、『交換手続きをする』という案内があったので、最寄りの郵便局へ行きました。

 

 

ここからが、すごいんです。。

 

 

と、と、当選してしまった、、、とドキドキしながら向かった私ですが、郵便局には、さらに興奮する人たちが待ち構えていました。

 

 

「あ、あの~、年賀状が当たったみたいなんですけど・・・」

 

 

そう話しかけた私に、対応してくれた郵便局のおばちゃんが、

 

「あら、ホント?」

「あら!」

「あっら~~~~~!!!!!」

 

バタバタバタ、、、と郵便局の皆さん全員!が、1枚の年賀状に集まりました。

 

「わ、ホントだ。当たってるー!」

 

囲まれました。大賑わい。

郵便局の皆さんと一緒に喜びを分かち合えた気がして嬉しかったのですが、当選手続きのパンフレットを受け取る際に、こんなことを言われました。 

 

「当選者へ渡す冊子ね、1部しかないんですよ~。ゆっくり見てもらって、いつになってもいいので後日、返してくれるかな。」

 

ん? と思って、その冊子を見ると、

表紙には、手書きの太マジックで、

表紙にみほんと書かれた冊子のイラスト

みほんと、書かれてありました。

 

借りてる感満載!そして、すでに誰かに読まれた形跡のある冊子でしたが、丁寧に扱い、賞品受け取り手続きをして、後日きちんとお返ししました。

 

気になる賞品はというと、『テレビや、車や、海外旅行かも??』と期待したら、そんな時代は終わっていたようで、高級食材をいただきました。ありがとうございます!

 

(実家へ送ったため、私は食べていません。)

(巨大カニ3匹とか、置く場所もなかったので。。)

(後日「おいしかったよ~」と連絡がありました。喜)

 

私は、この出来事を、「びっくりするかも?」とわくわくしながら、職場の先輩方に話しました。

すると・・・

予期せぬ反応が返ってきました。こう言われたんです。 

 

 


 

 

えっ、

年賀状が当たった?

 

なにやってるの~~~

 

そんなところで運、使い果たしちゃだめでしょ!

離婚も経験してるんだし、今度こそ本当の幸せつかまなきゃ。

年賀状なんか、当てちゃだめ。

 

幸せになって!!!

 

 


 

 

 

うん・・・

私、幸せになりたい・・・ (泣)

 

 

 

人に言われると、心配になるもので、、

年賀状に当選してしまったもんだから、私はもう幸せになれないのかと思いました。

 

(そんなことは、ない。)

 

こんなレアな体験、もう二度とないと思います。

 

(あるかもよ?)

 

あるかもね。

当選してドキドキした思い出を振り返りながら、これからも、年賀状の当選確認を楽しみたいと思います。

2019年の抽選日は、1月20日でーす!

立っている女性のイラスト

 


 

 

◆この記事を動画で見る(リズム日記)

年賀状の歴史を調べたら、インターネットの普及にともない、年賀はがきの販売数はどんどん減り、賞品も変わっていったことを知りました。

賞品はかわっても、『お年玉年賀はがき』がつづくことを願って、これからも年賀状のやりとりを楽しんでいきたいです。(2019年は、4等がひとつ当たりました。)