
桃太郎の話では、ないんです。そして、
くだものの話でも、なかったんです。
『さすが保育士!と感心した話』
つい先日、4歳の次男と一緒に、保育士の先生方がクイズや読み聞かせをしてくださる『お話会』に参加しました。
せっかくのイベント参加なので、積極的にお話を聞いてほしいところですが、、うちの子は先生のお話よりも、天井をながめることに夢中。
天井、 見たいよね~。( ;∀;)
天井、 おもしろいよね~。( ;∀;)
ママも小学生の頃、学校で授業を聞くよりも、天井にあるシミの数が気になり数えていたことを思い出しました。天井好きは、遺伝なのかもしれません。
まわりを見ると、うちの子以外わりとノリノリで参加している様子。
保育士の先生が、動物のイラストを何枚か持ってきました。ごそごそとクイズの準備をしています。そのイラストのうち1枚を取り出して、「これ、なーんだ?」と聞いてきました。
2歳くらいの男の子が、そのイラストを見るなり指さして、
「もも!」
と、大きな声で答えました。
それを聞いた私は、
(桃じゃないな~。)
(桃というより、太ももだね!)
と思いました。だって、こんなイラストだったから・・・

桃 より、太もも 。
その直後に、私はびっくりします。なぜなら、
男の子の「もも!」発言をきいた保育士の先生は、
こう答えたんです・・・
「正解!
これは、モーモー
牛さんだね~。」
!!!!!
男の子、正解だった!
えぇぇぇぇーーーーー\(◎o◎)/
もも! → モーモー → 牛さん
これを瞬時に理解・変換できるだなんて、さすが保育士さん!!と感心したのでした。