ゆまる*子育て中

長男6さい 次男4さい

桃じゃなかった。さすが保育士!と感心した話

桃の中に男の子が立っている桃太郎のようなイラスト

桃太郎の話では、ないです。そして、

くだものの話でも、なかったんです。

 

 

『さすが保育士!と感心した話』

 

 

つい先日、4歳の次男と一緒に、保育士の先生方がクイズ読み聞かせをしてくださる『お話会』に参加しました。

せっかくのイベント参加なので、積極的にお話を聞いてほしいところですが、、うちの子は先生のお話よりも、天井をながめることに夢中。

 

天井、 見たいよね~。( ;∀;)

天井、 おもしろいよね~。( ;∀;)

 

ママも小学生の頃、学校で授業を聞くよりも、天井にあるシミの数が気になり数えていたことを思い出しました。天井好きは、遺伝なのかもしれません。

 

 

まわりを見ると、うちの子以外わりとノリノリで参加している様子。

 

 

保育士の先生が、動物のイラストを何枚か持ってきました。ごそごそとクイズの準備をしています。そのイラストのうち1枚を取り出して、「これ、なーんだ?」と聞いてきました。

 

2歳くらいの男の子が、そのイラストを見るなり指さして、

「もも!」

と、大きな声で答えました。

 

それを聞いた私は、

(桃じゃないな~。)

(桃というより、太ももだね!)

と思いました。だって、こんなイラストだったから・・・

 

 

横向きに立っている牛のイラスト

 

より、太もも のイメージ。

 

その直後に、私はびっくりします。なぜなら、

 

男の子の「もも!」発言をきいた保育士の先生は、

こう答えたんです・・・

 

 

 

 

 

「正解!

 

 これは、モーモー

 

 牛さんだね~。」

 

 

!!!!!

 

 

男の子、正解だった!

えぇぇぇぇーーーーー\(◎o◎)/

 

もも!モーモー牛さん

 

これを瞬時に変換・理解できるだなんて、さすが保育士さんだ!!と感心したのでした。